女性らしいピンク色

人にはそれぞれ似合う色、パーソナルカラーがあります。色白で清潔感のあるタイプの人には、明るすぎないシックな色合いが映えるでしょう。反対に、活発で健康的な肌の色をした女性であれば、リゾート地を思わせるような明るい配色が似合います。

ピンク色に憧れる女性

しかし世の女性たちの多くが憧れる色と言えば、ピンク系のキュートなイメージの色ではないでしょうか。ガーリーなピンク色は好む人が多い半面、「もう年だし、自分にはハードルが高い」と思い込んで敬遠してしまう人が少なくない色でもあります。

女の子なら一度は憧れる可愛い色だというのはともかく、人によっては、特にコンプレックスを抱えている女性にとっては敬遠されがちな色です。

ピンクと言えば、昔から女の子の象徴のように扱われてきた色です。柔らかさと美しさとを兼ね備え、パステル系にすれば子供らしい可愛らしさやファンシーさを感じさせ、濃いピンクはセクシーで大人の美しさを漂わせます。

逆に薄めのピンクは清楚な女性の雰囲気をイメージさせますし、ピンクと一言に言っても様々な印象を併せ持っている不思議な魅力の色なのです。

ピンク色の化粧品

ファッションのみならず、化粧品でもピンク系のカラーは多いものです。口紅は真っ赤な色ではなく、少し柔らかい印象のピンク系を選ぶ女性も多いでしょう。目元に甘さや女性らしさを追加したいなら、ピンクのアイシャドウがお勧めです。

目元にピンク系となると上級者テクニックのように思われがちですが、そこまで濃い色でなければそう難しくありません。あまり濃くし過ぎない、気持ち程度に控えめなピンクを引けば、目元が一気に華やかな印象になります。

日本人ならまつげは黒くて当然!というイメージですが、最近ではピンクなど色付きのマスカラも登場し、人気になっています。ピンクという女性の象徴的なカラーは、男性の視線を引きつけ、愛され度をアップさせるでしょう。

意中の男性がいるなら、自分のイメージにとらわれすぎず、時にはピンク色に挑戦してみてはいかがでしょうか。